「オカリナ奏者支援に使った」3500万円“脱税”







 

ホテルの内装工事などを手掛ける会社とその会長が

1億3900万円余りの所得を隠し、

脱税したとして東京国税局から刑事告発されました。

東京・豊島区の「第一建設」と朴慶洙(パク・キョンス)会長(52)は

去年までの約3年間に、1億3900万円余りの所得を隠し、

法人税など約3500万円を脱税した疑いが持たれています。

朴会長は従業員の親族らに嘘の請求書を作らせ、

架空の外注加工費を計上するなどの手口で脱税していたということです。

ANNの取材に対し、朴会長の代理人は修正申告や納税を済ませたとしたうえで、

「2012年ごろから売り上げの確保が難しくなっていた」

「不正とされる所得はオカリナ奏者の活動資金など、文化活動に使った」などと回答しています。

引用:Yahooニュース
画像出典:Yahooニュース