ファストフード店で、真向いの席に座った女性がぶつぶつ独り言を言っている。 俺(何て言ってるんだろう?)聞き耳をたてると…怖くて後悔した・・・







 

1年前のことです。

 

当時、ぼくは現役で合格した

 

夜間の大学に通っていたのですが、

 

その頃のぼくは、

 

大半のだめ人間がそうであるように

 

新しい環境になじめず、

 

毎日が暗い日々の連続で、しばらくして

 

「こんな学校を卒業しても意味がない」

 

という甘ったれた考えを持つようになって、

 

ちょくちょく学校をさぼっていました。

 

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引用:ohanasidayo