【クールス】遠藤夏輝・バッドエンジェルス旗揚げ※原宿ブルースカイヘブンとは!?







 

こんにちは・・・

今回は遠藤夏輝さんの

原宿ブルースカイヘブンという

著書とクールスとの出会いで

その後の生き方まで

変えてしまった

原宿バッドエンジェルスの

成り立ちについておはなし

したいと思います。

それではどうぞ

1970年代初頭。

原宿は、閑静な住宅街だった。

その様相を変えてしまったのが

自由奔放に走り回っていた

黒い軍団だった。

彼らが走る自然にバイクが

集まってくる。

喫茶店でたむろしていると

ギャラリーが集まってきた。

女性はもちろん、各メディア

どんな奴なんだろう?

黒い革ジャンに、リーゼント

そして、黒のオートバイ

そう、彼らはクールス。

ルート20のリーダーだった

遠藤夏輝はクールスを潰しに。

しかし、遠藤は舘の眼光鋭く

カリスマのオーラを放つ

その独特なエネルギーに負け

蛇に睨まれたカエルに!

彼はその時、人生を変える。

ルート20の頭を引退し

クールスの舎弟分の

原宿バッドエンジェルスを

旗揚げすることになる。

これはいわゆる暴走族ではなく

クールスと同じく

モーターサイクルの

グループであった。

クールスが黒をシンボルに

したのと対象に

バッドエンジェルスは赤を

シンボルカラーにしていた。

身にまとうものを赤に統一し

バイクまで真っ赤でした。

このような経緯で

バッドエンジェルの頭に

なった夏輝さんが後に

書いたのが・・・

原宿ブルースカイヘブンです。

この小説はクールスの

メンバー水口晴幸こと

ピッピさんの視点から

グループ内の出来事

メンバー同士の軋轢などを

小説という形で書いてる

ものです。

この小説を読むことで

その当時のクールスの

様子がよくわかります。

以上のように・・・

舘ひろしと岩城滉一が

結成したモーターサイクル

チーム、クールスの

弟分として

バッド・エンジェルスを

率いたことで知られる

遠藤夏輝が才筆をふるった

青春小説である。

クールスのメンバーとの

結びつきから男を磨いていく

主人公・千藤鷹也

モデルは筆者。

その成長の中で

男が惚れる男の在り方、

無骨で荒々しい男同士の

友情と絆、

真っ直ぐがゆえに切ない

恋愛模様などが・・・

初々しく語られています。

不器用だけど

どこまでも一本気で、

豪快さと繊細さを

併せ持つ昭和の不良たちの

姿がとてもまばゆい。

 

 

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引用:copymarket