【クールス】暴走族ルート20頭・遠藤夏輝※舘ひろしの前で直立不動になってしまったとは!?







 

こんにちは・・・

今回は面白いエピソードを

ご紹介したいと思います。

以前、違う動画でご紹介した

遠藤夏輝さんの著書

バッドエンジェルスでの

逸話を覚えているだろうか?

まぁ~とりあえず・・・

次へ行ってみよう

それではどうぞ・・・

1970年代の原宿はまだ

静観と言っていいほどの

街並みだった。

そこへ突如として

現れた黒の軍団があった。

リーゼント・黒の革ジャン

黒のバイクーーーーー

ハーレーダビットソン

カワサキZ2カスタム

そのいで立ちを見るものは

皆んな度肝を抜かれた。

そう彼らの名前はクールス。

総勢21人のグループだった。

当時は暴走族の全盛期。

北は東北連合・・・

関東には後の関東連合

軍割拠状態だった。

その中で勢力を伸ばしていた

ルート20は総勢3000人。

その組織の頭を張っていたのが

遠藤夏輝さんだった。

そして。。。

「原宿で生意気な連中が」と

遠藤さんに耳打ちする

「そいつら何人なんだ!」

「総勢20人くらいです」

「そんなものほっとけ!」

「いやそれが・・・」

そんなやり取りが。。。

遠藤さんが一声かけると

300人がすぐに集まった。

そして・・・

「その原宿のクールス?
潰しに行くぞ!」

その300人の集団が

原宿に向かったのだった。

そして、この後が・・・

舘ひろしに対面した遠藤さん

直立不動になってしまい

動くことができなかった。

蛇に睨まれたカエル状態。

遠藤さんは・・・

その時のことをある雑誌の

対談で語っていた。

頭はリーゼントでばっちり

黒の革ジャン

バイクは真っ黒

大人の雰囲気

そして・・・なにより

舘さんの鋭い眼光。

舘さんの前に出たら

直立不動で動けなかった。

それがきっかけで・・・

ルート20の頭を辞め

新たなグループを作った。

それが・・・

赤をシンボルカラーにした

バッドエンジェルスなんです。

作った時には一番に

舘さんに報告したんです。

そして今回の本題が

このやり取りを違う番組で

見ることになったのだ。

それが千原ジュニアの番組

それが以下の内容だ。

2017年25日

深夜放送の「にけつッ!!」

(日本テレビ系)で、

千原ジュニアが、

とある暴走族の総長に

引退を決意させた

芸能人を明かした。

番組ではジュニアが、

元暴走族総長の男性

3人を招いて逸話を伺う

番組の話を聞いた。

当時は暴走族が大ブームで

「喧嘩1000対1000」と

新聞紙面を飾ったほか、

ほかのチームと抗争を

繰り広げ、吸収したり、

吸収されたりという、

さながら「戦」のような

状況だったとか。

その中で、とある総長が

東京・青山に10人くらいの

チームが出来たと聞きつけて

潰しに向かった話が

あったという。

300人ほどで向かい、

すぐに片がつくだろう

と思っていた総長だったが、

その10人に度肝を

抜かれたという。

暴走族がまだカラフル

だった時代に、その10人は

「上下全部真っ黒」に

決めていたそう。

その総長は彼らの

かっこよさに圧倒され

手が出せなかったどころか、

そのまま暴走族を

引退してしまったという。

その10人が、何を隠そう

リーダー・舘ひろし、

サブリーダ・岩城滉一の

ふたりを筆頭にした、

バイクチーム

「クールス」だった。

その話を聞いたジュニアは

「俺芸人になろうと
思ってたんです!」と

言われるようでは

まだまだだと感じたそう。

「ジュニアさん見て
辞めたんです!」と

言われるような、

見るものを圧倒する

存在にならなければと

思ったといい、

ケンドーコバヤシは

「なるほどね、
諦めさす!」と納得。

ジュニアは

「(芸人の世界に)
入られてるようじゃ、
まだまだやで!」と

力説していた。

いかがだったろうか?

この遠藤夏輝さんの

舘さんとの出会い

ミイラ取りがミイラに

なってしまったようだ。

それだけ舘さんに

神がかり的なオーラが

あったんでしょうね~

遠藤さんのブログを見ると

今でも舘さんと

お付き合いをされている

見たいですよ。

 

 

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引用:copymarket