【安倍晋三】一度も受験を経験していない異例な総理大臣※東大出身家系ながら成蹊大学出身とは!?







 

経歴やプロフィールの詳細

 

3人兄弟の次男で、弟は衆議院議員の岸信夫。

 

父は外務大臣などを歴任した安倍晋太郎、母方の祖父は元総理大臣の岸信介、

大叔父も元総理大臣の佐藤栄作。

 

1979年に神戸製鋼に入社し、加古川製鉄所や東京本社に勤務。

 

1982年に神戸製鋼を退社し、当時外務大臣だった父の安倍晋太郎の秘書を務める。

 

1991年に父が急死すると地盤を受け継ぎ、1993年の衆議院議員選挙に出馬し初当選。

 

2003年には閣僚未経験ながら自民党の幹事長に抜擢される。

 

2005年の第3次小泉内閣で内閣官房長官して初入閣し、

ポスト小泉の最有力候補のひとりと言われる。

 

2006年の小泉内閣の任期満了に伴い自民党総裁選挙に出馬し、麻生太郎、

谷垣禎一を大差で破って、戦後最年少の内閣総理大臣に就任。

 

20079月に体調不良などから内閣総理大臣を辞任。

 

201212月の衆議院議員選挙で自民党が圧勝し

政権与党に復帰するとともに、内閣総理大臣に再就任。