【キャロル・クールス】リーゼント&黒の革ジャン※俺たちの青春はポマードの香りとは!?







 

こんにちは・・・

今回は70年代に伝説となった

キャロルとクールスを

リーゼントという観点から

取り上げたいと思います。

また、そのリーゼントが

どんな人たちに継承されたか

その辺まで書きたいと思います

それではどうぞ

■伝説のリーゼント!
 70~ 80年代

70~ 80年代のリーゼント!

突っ張ることが

カッコよかった時代。

伝説のバンド

キャロルとクールスを

振り返ってみました。

■キャロル

1972年デビュー、1975年解散

メンバー

矢沢永吉
(ベース、ボーカル)

ジョニー大倉
(サイドギター、ボーカル)

内海利勝
(リードギター、ボーカル)

ユウ岡崎(ドラムス)

今井茂利(ドラムス)

相原誠(ドラムス)

矢沢永吉は公園で

缶コーヒーを飲んでいる

上司ではない、

昔は突っ張っていた! 

グッバイ・キャロル 

1975年、キャロル 

ファイナルコンサート

ファンキー・モンキー・
ベイビーを代表曲にもつ

キャロルは突っ張りで

リーゼントが似合っていた。

■クールス 

舘ひろし 岩城滉一

1974年東京原宿 

黒い革ジャンパーにリーゼント

黒い巨大なバイクを乗り回す

集団がいた。

彼らのチーム名は「クールス」

その集団のリーダーは

「舘ひろし」 

そしてサブリーダーは

「岩城滉一」

1975年結成、

クールス(COOLS)は、

現在も活動中。

1975年9月 紫のハイウェイ

アイパーあててる?

リーゼントの前髪は

”1本たらし”

リーゼントアイパー

一本たらし。

バリバリバリバリ~ッ!

 パフゥ~パフゥ~!

バリバリバリバリ~ッ! 

パフゥ~パフゥ~!

当時の原宿

まっすぐの道路をバイクを

倒しながら直進走行中!

ヘ、へ、へ、ヘルメットは

どうした…!!

キャロルとクールスの

を比較したときには

同じリーゼントですが

何が違うかというと・・・

黒の革ジャンを徹底した

クールスに対してキャロルは

そこまでの執着はなかった。

クールスは黒の軍団と言われ

メンバー全員が黒を基調に

ファッションもバイクも

そろえていた。

リーゼントでは甘い

ポマードを頭に塗りたくり

ビシッと決めていた。

バイクを乗るときは

言わずとしれた、、、

ノーヘルでした。

そして、その後とつづき

■ダウン・タウン
 ブギウギ・バンド  

  宇崎竜童

1973年4月バンドを結成、

974年12月に

「スモーキン’ブギ」

大ヒット

1975年3月に

「港のヨーコ・ヨコハマ
ヨコスカ」

1979年12月31日

過去の楽曲を「封印」

1980年にダウン・タウン
ファイティング・ブギウギ
バンドに改名

宇崎竜童  リーゼント

当時の不良少女のハートを

ガッツリと掴んでいた

宇崎竜童。

■横浜銀蝿 一家

パーマをあてたリーゼント

幕開けの80年代!横浜銀蝿 

2002年 – 7月23日に

「横浜銀蝿」解散。

同日に「湘南銀蝿」結成。

リーゼントの髪形に

サングラス、

ライダー革ジャン、

白いドカン(ズボン)

杉本哲太 リーゼント

紅麗威甦(グリース)の

ボーカルとしてデビュー

この当て字がゾクっぽい!

(暴走族っぽい)

あまちゃん、

大吉駅長さん役の

杉本哲太も昔は突っ張っていた

バリバリの暴走族上がりの
ヤンキー?

眉毛、剃ってますよね。

剃りも入れてますか?

いかがでしたか?

今回はリーゼントという

テーマでお届けしました。

その時代時代で

リーゼントでもいろいろ

種類があったんですね。

 

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引用:copymarket
画像出典:copymarket