【この世界の片隅に】第5話あらすじ・見どころ※第4話感想







第4話の感想

 

第3話でリンとひょんなことから出会ったすず。

リンに対する印象は優しいお姉さんでした。

今回は産婦人科に行った帰り道、リンのところに

立ち寄るのでした。

快く出迎えてくれたリンは笑顔で朗らかに

すずを包み込んでくれるのでした。

楽しそうに話をしている二人。

リンはすずに一つのノートの切れ端を見せるのでした。

そこにはリンの出生地や名前が綺麗な字で書かれていたのです。

それはリンの宝物でした。

それがどんなものかというと・・・

周作がリンに書いて与えたものだったのです。

実は秀作の結婚相手にリンが候補に上がっていたという

事実があったのでした。

ビックリな展開ですよね。

この時点ではリンはすずが秀作の奥さんだと

知っていますが、すずは二人の関係をしりません。

しかし、北條家の納戸である茶碗を見つけるすず。

その茶碗について周作に問いただすと・・・

ちょっと動揺しながら「すずさん、あんたが使えばいい」

結婚する前に周作にいた女性のことをいろいろと耳にするすず。

そんなあるとき、断片的であった事柄が一つの線につながります。

その女性がなんと・・・リンさんだと

すずはヤキモチの感情におし潰されそうになります。

その感情が言葉として現れるのでした。

「私は代用品ですから」と。。。

今後、リンとすずがどのように関わっていくのかが

見どころですよね。

引用:yurarikansou