【絶対零度】第5話・ネタばれ注意※第4話・あらすじと感想。







 

第4話感想

今回は的確に未犯システムが作動したようです。

未犯システムが割りだしたのは銀行員の佐伯卓郎(小野了)が

事件を起こすというものでした。

58歳のこの佐伯は、銀行一筋という堅物。

同僚の誘いには一切目もくれず、夕方5時にすぐ帰宅。

しかし、この堅物である佐伯が会員制のクラブに出入りを。

そこには今回のキーマンがいたのでした。

そんな折、佐伯の勤める銀行に銀行強盗が!!

ただ、その銀行強盗と佐伯が繋がっている様子。

 

 

人質の中に、佐伯の親友でネジ工場を経営していた岡本の娘

岡本ユリが混じっていたもんだからめんどくさいことに。

この銀行強盗はその岡本ユリを守るために佐伯卓郎(小野了)が仕込んだ罠。

主犯格の立石を正当防衛に見せかけて殺すことでした。

ねじ工場の岡本は従業員が会社の金を盗もうとしているところを発見。

もみ合っているうちに誤って殺してしまう。

この事実を隠すために佐伯と岡本は従業員の死体を自宅の庭に埋めるのです。

娘を殺人犯の娘にしたくなかったのです。

そして、その後その呵責に耐えられなくなった岡本は首つりで自殺。

そして・・・この一連の流れを知っていた立石が・・・

佐伯を脅していたのでした。

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引用:nami-machi