【この世界の片隅に】 ネタバレ・第3話のあらすじ&2話の感想とは!?







 

<第3話のネタばれ・あらすじ>

昭和19年6月のある深夜のことでした・・・

広島・呉に初めて空襲警報が鳴りました。

北條家では家族全員が恐怖で飛び起きました。

これはいけないと思い、

北條家は刈谷家と合同で防空壕を掘ることになりました。

そんな状況でしたが・・・

すずはことあるごとに周作を見ると

デレデレしてしまい、心がうきうき

義姉の径子(尾野真千子さん)や、

近所の刈谷幸子(伊藤紗莉さん)から

キツめに当たられてしまいます。

そしてある時すずは、周作に別の結婚話が

あったことを知るのでした。

デレデレに加え、モヤモヤとした気持ちを

抱えたままのすずは、径子の娘・晴美(稲垣来泉ちゃん)と

アリを観察しているうち、

誤って砂糖を水がめの中に落としてしまうのでした。

砂糖は8月から配給停止になる高級品で、

義母のサン(伊藤蘭さん)はすずに、

ヤミ市で砂糖を買ってくるよう自分のへそくりを渡します。

ヤミ市で砂糖の値段に驚き、改めて後悔するすず。

家に向かって歩いているつもりが、

いつの間にか見知らぬ場所に迷い込み、

帰り道が分からず途方にくれていると、

リン(二階堂さん)という女性に声をかけられるのです。

そう・・・このリンはあの座敷童だったのです。