【ドラマ・ハゲタカ】第2話感想※徹底した現地調査の結果?







 

第2話感想

 

日本初のバルクセールから4年。

2001年。

料亭では三葉銀行の飯島亮介(小林薫)

ホライズンジャパン・パートナーズの

鷲津政彦(綾野剛)が会食をしていました。

 

 

前回のバルクセールでの三葉銀行の

メンツは丸つぶれとなっていました。

取り仕切っていた芝野健夫(渡部篤郎)は

出世が遅れたと言っていましたが、

飯島常務は無傷なようでしたね。さすがです。

今回鷲津が提案したのは、老舗のベッドメーカー

 

 

「太陽ベッド」の負債を譲ってほしいというものでした。

鷲津達が狙っていたのはハゲタカの真骨頂「バイアウト」。

安値で買い叩いた企業を再生し高値で売ろうとしていました。

ホライズン側が提示した条件は、民事再生法の申請などを含んだ、

現経営陣を追い出すものでした。

創業者の娘である中森瑞恵(かたせ梨乃)社長をはじめ、

息子を含めた役員たちは猛反発しました。

 

 

ベビーベッドのヒットで成長した先代社長とは違い、

娘の瑞恵たちは役に立たない浪費家ばかりでした。

会社の繁栄などどこ吹く風という感じです。

社長は自分のところのベットを使わないで

フランスベットを使っているのですから・・・

これにはあきれるばかりですね。

絵にかいたような無能首脳陣で、

今までよく会社を存続できていたものだと逆に感心してしまいました。

 

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引用:DRAMAP
画像出典:DRAMAP