【クールス】COOLSが沼田に来た~※メンバーは今でもロッケンロール!!







 

こんにちは・・・

今回はクールスが群馬県の

沼田市に来たときのライブの

お話です。

今から10年ほど前のこと

地元ではロックの発表会があり

その会場にスペシャルゲストで

お越しいただいたのが

クールスでした。

そして、その会場の模様を

あるクールスファンが綴った

ブログからご紹介します。

それではどうぞ

趣味でバンドを

やっている友人に、

「沼田にクールスが
来るんだけどクールス
って知ってる?」と

聞かれた。

知ってるもなにも!

ティーンエィジャーの頃は

女の子だけで「キャロル」の

コピーバンドを

やっていたほど

「キャロル」に夢中で、

それに関連してもちろん

「クールス」も

大好きだった☆

といったところで、

知っているのは私より

少し下の世代までで、

今の若者はまったく

知らないんだろうな...

矢沢永吉が「キャロル」の

一員だったことさえ

知らないんだもの...

「クールス」は

「キャロル」の

ラストコンサートで

親衛隊をやることで

世間に知られるようになり

現在では俳優として

活躍している“舘ひろし”

“岩城晃一”などが

代表的なメンバーだった。

「クールス」のイメージ...

皮ジャン、リーゼント、

バイク、ロックンロール!

当時は、

50年代ファッションが

流行していて、

私たち女の子も、

派手な花柄のワンピースで

ポニーテールに大きな

リボンを結び、

白い三つ折ソックスに

サドルシューズを履いて、

ツイストやジルバを踊っていた

原宿の表参道に“竹の子族”が

出現するちょっと前の話

『アメリカングラフィティ』に

あこがれ、『グリース』を

何度も観て、ファッションや

踊りをまねていた。

青春真っ盛りの

めちゃくちゃ楽しい

時代だったなあ☆

LIVEに誘ってくれた友人が、

前座で出演する

ということもあって、

二つ返事で行ってみることに。

「クールス」全盛の頃は、

私よりちょっと上の世代が

中心だった。

会場には、50代から

小さな子供まで様々な

年代の人たちがいた。

リーゼント、サングラ

皮ジャン、スタジャン、

ボーリングシャツ、

サーキュラースカート、

ポニーテール、

サドルシューズ、ピンヒール、

サブリナパンツetc…と

ロックンロールファッションの

オンパレード♪

そこにいるだけで

楽しくなってくる。

開演前から

《Rock Around The Clock》

《At The Hop》

《Tutti Frutti》などの

音楽が流れ、

地元のダンスグループが

早くも踊っている。

始まる前からワクワクだ。

友人のバンドは

トップバッター!

ノリノリの曲で会場内も

盛り上がり、

フロアーは踊る人たちで

いっぱいだ!

う~ん、F君ってこんなに
かっこよかったんだ☆

ふだんは穏やかな
大人っぽい雰囲気なのに、

ギターをもってステージに
立ってる姿はなかなかだよ

次のバンドは渋川のグループ。

スタンドマイクで歌う

女の子4人を前列にして、

華やかな雰囲気。

そしていよいよ

「クールス」の登場!

それまでそれぞれの場所で

踊っていた人々が、

ステージ前に押しかけ、

会場は一気に盛り上がる。

Mrハーレーダビッドソンや

紫のハイウェーなど

ポピュラーなヒット曲は

もちろん、

50年代ポップスも

まじえながらの楽しいステージ。

♪シンデレラじゃあ~るまいし
時計なあんて見ないで
見ないで~♪ なんて、

私も一緒に歌っちゃった☆

できればツイストやジルバも

踊りたかったけど、

気後れしてフロアーに

行けなかったのがちょっと残念。

「クールス」の面々は、

すっかりおじさんになり、

髪の淋しくなった方や

太り気味の方もいたけど、

当時の面影そのままに

かっこよく、ステキだった。

若い頃のギラギラした

暴走族っぽいヤンキーの

雰囲気がなくなって今時の

“ちょい悪オヤジ”風で

かえっていい感じだったよ。

翌日の仕事が4時半起き

だというのに、ついつい

最後まで堪能し、

家に着いたのが0時過ぎ。

寝不足気味での

勤務だったけど、

充分に楽しんだ一夜でした。

F君、ありがとう

いかがだったでしょう?

このライブは2007年1月

行われたものです。

当時のクールスの面々の

ちょい悪親父なしてなど

率直な意見が述べられています

人間はだれしも

歳をとっていきますが

その本質は変わりません

皆、ご自身の中には

ロックな心があるということ。

小さな会場だからこそ

その心を感じられるのでは

ないでしょうか・・・

燃えたぎるロックな魂を!

 

 

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引用:copymarket
画像出典:copymarket