【クールス】水口晴幸・ピッピは初期メンバー※彼が愛したロックとは!?







 

こんにちは・・・

今回はクールス初期メンバー

水口晴幸さん、ピッピさんを

取り上げます。

そして、ロックの定義という

堅苦しいお話もしたいと

思います。

それではどうぞ・・・

水口晴幸

1952年10月19日生まれ

日本で活動する歌手

俳優である。

ロックンロールバンド

「クールス(COOLS)」の

初期ボーカリスト。

ニックネームPitpi

(ピッピ)。

三重県熊野市二木島町出身。

血液型はB型。

三重高等学校を3年で中退。

セールスマン、服装関係などの

仕事を転々としたのち、

1974年12月、舘ひろしらと

ともに東京・原宿において

バイクチーム

「クールス(COOLS)」を結成。

その後、キャロルの

親衛隊を経て、

チームのメンバーのうち8名で

ロックンロールバンドとして

デビュー。

1979年12月脱退。

以後ソロで活動。

勝新太郎に見出され、

俳優としても活動。

代表曲「追憶」「笑わせるぜ」。

「HAL with BAD EGGS」

「Japanese Academic Punks
with Tokyo Big Beat Junky」

「水口晴幸 with
ROLL OVERS」等で活動。

ここで彼等の魂と言うべき

ロックについて記しておこう。

ロックンロールの

音楽的特徴としては、

リズム・アンド・ブルースの

ほぼ均等なエイト・ビートや、

ブルース・ジャズの

シャッフルや

スイングしたビート、

ブルースのコード進行や

音階(スケール)を応用した

楽曲構成を挙げることができる

それら黒人音楽を基に、

カントリー&ウェスタンを

体得した白人ミュージシャンを

中心として、

双方のスタイルを混じり合わせ

一般化した音楽であるとされる

楽器編成としては、

エレクトリックギター、

エレクトリックベース、

ドラムスという構成が

代表的である。

ピアノやサックスを

主体にする例、

エレクトリックギターの

代わりにアコースティック

ギターを使う例、

エレクトリックベースの

代わりにアコースティック

ベースを使う例、

ドラムスを使わない例、

オルガンを加える例など

多彩である。

楽器編成の多彩さは、

ロックンロールという

音楽が様々な音楽スタイルを

そのルーツとしていることを

示しているとも言える。

尚、主に

白人ミュージシャンによる

ロックンロールの中で、

特にカントリー&ウェスタンの

要素が強くビートを

強調したものを

ロカビリーと呼ぶ。

実際には1950年代の

ロックンロールのうち、

白人の演奏したものの

大部分がロカビリーで

ある為、特に過去の日本では

“ロカビリー”と

1950年代のロックンロールが

ほぼ同義語として

使われることも多かった。

ちょっと話がずれましたね

話を戻すことにします。

ピッピさんがクールスを

脱退した理由が話に上がるが

これについては他の動画を

参照されたし。

この答えを紐解いてくれるのが

「クールス 仲間の裏切り」

そして、東北連合3代目

鈴木康之さんのブログだ。

ピッピさんが脱退してから

40年になるが今でも

現役でライブをされています。

最近では群馬県の太田市に

ライブに来てくれました。

5月のことです。

ピッピさんは今でも真に

ロッケンロールでした。

引用:copymarket
画像出典:copymarket