【オウム真理教】死刑執行は妥当だったのか!?※なお残る未解明事件 長官銃撃・村井幹部刺殺







 

オウム事件の捜査と裁判を通じて、わからなかったこともある。
そんな中、麻原彰晃はじめ教団の主要幹部の死刑が執行された。

果たしてこの死刑は妥当だったのだろうか?
まだ、未解明事件があるというのに・・・

当時、地下鉄サリン事件の10日後の1995年3月30日、
教団に対する捜査を指揮していた国松孝次警察庁長官(当時)が、

東京都荒川区の自宅マンション前で何者かに銃撃された。
国松氏は一時重体となったが、一命を取りとめた。

教団信徒だった元警視庁巡査長は96年5月、「自分が撃った」と供述。
しかし、警視庁は公表せず、捜査は進まなかった。

供述が同年秋に明らかになってからは
拳銃の捜索も実施したが発見できなかった。

警視庁は2004年7月には元巡査長と教団元幹部ら4人を
殺人未遂などの疑いで逮捕したが、供述があいまいで不起訴となり、
10年3月、時効が成立した。

警視庁は時効成立時の会見で
「オウム真理教のグループが組織的・
計画的に敢行したテロだった」としたが、

容疑者は特定できず、会見をめぐって教団の後継団体が
起こした訴訟では都が賠償を命じられた。
銃撃の実行犯は、謎のままだ。

引用:Yahooニュース
画像出典:Yahooニュース