【クールス】舘ひろし・「暴力教室」から「終わった人」へ







 

こんにちは・・・

今回は元クールスリーダー

舘ひろしさんのその後の

映画活動について

お届けしたいと思います。

暴力教室から西部警察

そして、あぶない刑事からは

想像できないと思います。

「終わった人」という

映画に主演したときの

小説家・内館牧子さんとの

対談です。

それではどうぞ・・・

内館:舘さんが主人公の

壮介を映画を

演じられると聞いて、

最初に「ウソ!?」って

思ったんですよ。

しかも、黒木瞳さんと

美男美女の夫婦で。

舘:衣装合わせが

大変だったんですよ。

ダサい服をいくつも

着たのですが・・・

そこそこ似合っちゃうんです

(笑)。。。。

普段着には、その中でも

一番ダサそうに見えるものを

選んだんです。

全然違う自分になれるという

カフカの『変身』的な

楽しさを感じましたね。

内館:あの舘さんが、

量販店で買うような

ダサい格好で、カッコ悪い

役をやっている。

週刊誌の袋とじを

開けようとしたり、

コンビニにゴミを捨てに行って

注意されたり。

それなのに、チラッと

カッコいい、

舘ひろしが見えるんですよね

舘:本当ですか?

それは俳優として駄目

なんじゃないでしょうか(笑)

内館:逆なんです。

それがすごくよかったんです

チラッとカッコよさが

出ることで、現在は

ダサいオヤジだけど、

きっと若い頃は仕事で

世界の誰にもひけを

取らず向かいあったり、

女を泣かせたりしたんだろうな

というのがリアルに感じられる

それは、最初からしょぼい

タイプではできなかったことで

舘さんにやっていただけて、

本当によかった。

引用:copymarket
画像出典:copymarket