【銀幕の女優】モノクロで輝きを放った昭和のヒロインとは!?







「永遠の処女」と呼ばれた大女優 原 節子(横浜市出身)

 

映画『新しき土』の原節子

日本映画史に残る大女優のひとりといえば、やはりこの方、原節子さん。「永遠の処女」と呼ばれ、戦前から戦後まで、銀幕スターとして活躍し続けました。

初の日独合作映画『新しき土』で一気にスターダムに駆け上り、その後は小津安二郎監督作品の『晩春』、『東京物語』など6作品に出演を果たし、小津監督からは女優としての高く評価されました。

小津監督の死後より、表舞台にでることはなくなり、事実上女優業は引退へ。2015年に亡くなるまで、鎌倉で隠遁生活を送っていたと言われています。

『東京物語』
映画『晩春』で見せる笑顔もまた素敵
映画『晩春』
引用:tripeditor
画像出典:tripeditor