【クールス】COOLSデビュー曲は作詞・舘ひろし/作曲・五代洋行とは!?







 

こんにちは・・・

今回は舘ひろしさんと

永ちゃんの関係と

クールスの経歴について

お話ししたいと思います。

五代洋行という名前

知っていますか?

これにも触れていますので

最後までご覧ください

それではどうぞ・・・

小生ととロックとの出会い

クールス(COOLS)

日本のロックンロールバンド

元々は舘ひろしと岩城滉一が

1974年に作ったバイクチームが

原点です。

彼らが有名になったのは

1975年、矢沢永吉率いる

「キャロル」の解散コンサート

親衛隊を務めてからですが、

その時は、まだ音楽とは

無縁でした。

しかし・・・

ジェームス藤木さんは

趣味でやっていたらしいですが

ところがキャロルの解散後、

新たなスター候補を探していた

キングレコードのスタッフが

彼らの将来性に目を付け

リーダーの舘ひろしに

レコードデビューを

持ちかけます。

舘は当初音楽活動に難色を

示していましたが

チーム存続のため提案を

受け入れます。

そうしてバイクチームの

中から楽器等、

音楽経験のある7名に

大久保喜市を加えた8名で

デビューする事になったのです

ただ岩城滉一は、

既に俳優業への進出が

決まっていたため

参加していません。

キャロルは、4人組という事

からもビートルズの影響を

多く受けているのは

矢沢永吉も認めていますが

クールスの場合はアメリカの

ロックンロールバンド

シャ・ナ・ナ (Sha Na Na) を

モデルにしています。

余談ですがシャ・ナ・ナは、

カバー中心に演奏をしていて

独自の曲が有るわけでも無く

日本では一般的な知名度は

あまりありませんが

クールスだけでなく

シャネルズにも

大きな影響を与えています。

後のラッツ&スターですね。

宇崎竜童もシャ・ナ・ナの

様なバンドを作りたかったが

結果的にダウン・タウン・

ブギウギ・バンドに

なってしまったと言っています

シャ・ナ・ナ」は当時

ロックンロールを愛する

バンドの憧れでした。

そして・・・

その後、クールスに憧れ

藤井フミヤが結成した

チェッカーズは

シャ・ナ・ナの孫バンドと

いっても良いでしょうね。

そうしてクールスは1975年

シングル「紫のハイウェイ」で

デビューしました。

作詞 たちひろし、

作曲 五大洋光

となっていますが

五大洋光とは矢沢永吉の

ペンネームです。

ただこの名義で発表した曲は

10曲もなく

クールスのアルバムに

収録されている3曲以外では

何故か南沙織で3曲、

星正人で2曲のみです。

舘ひろしがクールスで

デビューする時

「永ちゃん、頼むよ!
曲作ってくれない?」

「分かった。ひろしちゃん
、作っとくよ!」

と言った会話が交わされたとか

しなかったとか(笑)

引用:copymarket
画像出典:copymarket