【吉永小百合】[懐かしの銀幕スター]映画会社の看板女優を代表的人気作で振り返る







吉永小百合 日活の看板女優

 

吉永 小百合(よしなが さゆり)

吉永 小百合(よしなが さゆり)

吉永 小百合(よしなが さゆり、1945年3月13日 – )は、日本の女優、歌手である。本名、岡田 小百合(おかだ さゆり)。東京都渋谷区代々木西原町(当時)出身。そのファンは、「サユリスト」と呼称される。1960年代を代表する人気映画女優で10年間で70本以上の映画に出演した。吉田正(作曲家)の門下生として、数多くのレコードを世に送り出している。早稲田大学第二文学部西洋史学専修卒業、学位は文学士(早稲田大学)。夫はフジテレビディレクター、共同テレビ社長、会長、取締役相談役を歴任した岡田太郎。
(出典:Wikipedia)
日活の看板女優として日本映画界に一大旋風を巻き起こした

日活の看板女優として日本映画界に一大旋風を巻き起こした

「日活の看板女優」として、浜田光夫と共に1960年代の日本映画界に一大旋風を巻き起こした。従来の男性アクション映画路線がマンネリ化していた当時の日活にとって、吉永・浜田コンビの純愛&青春映画路線は、新たな日活映画ファンの獲得と支持を集めた。特に、『キューポラのある街』、ベストセラーを映画化した『愛と死をみつめて』などは世間から熱い注目を集めた。ブロマイドがあまりの売れ行きに店頭から姿を消すなど、爆発的に売り上げを伸ばした。
(出典:Wikipedia)
EXHIBITION 「写真家 秋山庄太郎 ―女優 ...
出典 imaonline.jp

EXHIBITION 「写真家 秋山庄太郎 ―女優 花 plus―」展

2013年4月2日(火)〜2013年5月12日(日)
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サユリスト

サユリスト

吉永とともに青春時代を歩んだ世代に「サユリスト」(『小百合』に『…主義者』や『人』を意味する英語の接尾辞『-ist』をつけた造語)と言われ、特に団塊 – 70歳代にかけての世代に多く見られるが、「サユリスト」を自認する者は邦画ファンや一般大衆はもとより、芸能人や著名人にも幅広く存在している。
(出典:Wikipedia)