【クールス】ピッピさん・仲間の裏切り※鈴木康之さんと命の恩人とは!?







 

こんにちは・・・

今回はピッピさんこと

水口晴幸さんがクールスを

辞めた理由について考察して

みたいと思います。

それではどうぞ・・・

原宿駅から明治通りに向かって

左側を歩いていると

地下鉄明治神宮前駅の

出入り口がある。

その少し手前にCOOLSが

たむろしてた頃から

今でも営業している

数少ないレストラン

銀座コロンバンがある

この店に入って左奥、

窓際の席で大将(舘ひろし)

始めバンドメンバークールスと

進行役を務めてくれた

キャロルのスタッフだったM氏

・・・・・・

今日、集まってもらったのは、

報告しておきたい事が。

単刀直入に言えば、

舘さんが、バンドを脱退して

ソロでやる事になりました。

で、皆さんはどうしますか?

突然の事に驚ろいた。

とは言え、いつ頃からか

薄々感じてはいた。

・・・・・

何言ってんだよ、

俺たちはバンドやりたくて

集まったんじゃないんだよ!

頭が辞めるっていうなら、

スパッと解散した方が

カッコいいよ!

それがCOOLSだよ!

・・・・・

皆んなは、と見ると

下向いたまま誰一人

口を開こうとしないで

黙り込んでる。

沈黙のまま時は過ぎて行き

僅かな時間で解散し

その場を後にした

その日から・・・

俺の部屋に入れ替わり

立ち替わり残された

メンバー達が口説きに

やって来た。

一番最初に来たのが秀ボウで

「俺たちだけでやろうぜ!」

「解散した方が
カッコいいよ!
俺たちらしい生き方だぜ!」

「ピッピ、ひろしに
騙されてんだぜ!

あいつ一人、
レコード会社から
金貰って楽してんだ!」

「何言ってんだよ秀ボウ、

大将一人で事務所の家賃や
経費皆んなの給料を

毎月工面して支払ってるんだよ

もし、秀ボウが言う事が
本当だとしても、
俺は血判捺したんだよ!

あの規約書の最初に

「このチームは、
ボスによる独裁制である」

って書いてるのを

納得した上で、

右手中指での契り
交わしたんだよ!

ってことは、

大将が何をしようが
従うということだぜ!」

「…また来るよ!」

ここで解説しておく・・・

上の会話はピッピさんと

佐藤秀光さんとの会話です。

血判状での契りを律義に守り

忠誠を誓うピッピさん。

一方、そんなことはお構いなし

秀光さん。

そして、この時はまだ

予期せぬことが起きるとは

全然考えていないピッピさん。

この後の展開が凄いんです。

そして・・・

ジェームス、喜市、フランクと

口説きにやって来たが

村山だけは一度も来なかった。

 

引用:copymarket
画像出典:copymarket