【クールス】COOLS・大久保喜市・ストレンジブループラス※レオンから原宿カルチャーがとは!?







 

こんにちは・・・

今回はクールスのベーシスト

大久保喜市さんにスポットを

当てて見ていきたいと思います

それではどうぞ・・・

大久保喜市

1954年生まれ

64歳 東京都出身

1975年 ロックバンド、

クールスのベーシスト

としてデビュー

1981年 クールス

脱退後渡米

1990年 クールス

再結成企画制作

アルバム

オリジナル・クールス

90’sをプロデュース

2002年 フィクションと

いう設定ではあるが、

自身のクールス時代の

当事者としての貴重な体験を

綴った小説

ストレンジ・ブルーを

執筆・発行

2017年 映像制作を

手掛けながら、

サポートメンバーとして

クールスに参加

ストレンジ・ブルーに

新たなエピソードを加えた

ストレンジ・ブループラスを

復刊

ストレンジブルーは

クールスを知るうえでとても

参考になる資料です。

というのは・・・

クールスについては

あまり資料がないというのが

実情なのです。

喜市さんのストレンジ

ブルーは記事を書く上で重要な

資料となっているのです。

そんなストレンジ・ブルーが

新原稿が追加され復刊された

2002年の初版発行の時は

そこまで話題にもならなかった

ストレンジ・ブルーだが

昨今ではヤフオクに出ても

プレミア価格が付くなど

プレミア本になっていた

それだけ現在では

昭和ブームという事もあって

クールスも需要が出てきた

という事なんでしょうな~

そんな事情を踏まえて・・・

クールスファンとして

ストレンジ・ブループラスを

買ってみた

表紙の写真も新たになった

ストレンジ・ブループラスでは

クールス時代のエピソードが

加えられているのかと

楽しみに読んだんですが

プラスされているエピソードは

主にはクールス脱退後の

アメリカでの生活秘話だった

個人的には喜市さんの

アメリカ時代には差ほど

興味もないが(笑)

喜市さんの中学生時代から

クールスに加入するまでの

エピソードは興味深かった

中学生時代にロックとバイクに

目覚める。

高校生になった喜市さんは

まだ免許を取る前に

バイトに精を出し

ホンダCB250を

買ったのだった。

一度、無免許で白バイに

捕まったそうで免許取得と

同時に免停になったそうだ

小生も高校生になり誕生日が

来るまで我慢できずに

CB400FOURを

バイトして買った

で、16歳の誕生日が来て

自動二輪免許を取ったが、

無免許違反から1年が

経過していたから

免停も減点もなく満点で

正式にバイクデビュー

出来たんですよね

引用:copymarket
画像出典:copymarket