【クールス】舘ひろし・遠藤夏輝に衝撃!!※暴走族ルート20が黒の軍団をつぶせなかった理由が凄かったとは!?







 

こんにちは・・・

元バットエンジェルスの

リーダーだった遠藤夏輝さんの

原宿ブルースカイヘブンに

ちょっと触れ、彼の観点から

COOLSについて語りました。

今回は原宿ブルースカイヘブンを

通して・・・

クールスを知り、その青春を

ロックンロールにささげた

一人の少年の手記をもとに

お話ししたいと思います。

それではどうぞ・・・

クールスとの出会いは遅く

高校3年の時でした。

キャロルもクールスも

もちろん、小学生の

頃から知っています。

だけど、それほどの影響を

受けていた訳ではありません。

ドラム缶を持ち上げた、

白黒のポスターも良く目に

してました。

貰い物ですが、

初期のベストアルバムも

持っており、

「シンデレラ」や

「言えなかったんだ」とかが

好きでした。

だけどオールディーズの

カバーのアレンジなど、

何となく時代遅れの気も

していたのです。

高校で陸上部に入り、

ここで俺の人生を

大きく変えた人物、

「周ちゃん」と出会います。

お互い、それぞれの

考え方でリーゼントに

してたんだけど、

高校2年の頃から特に

仲良くなり、

「ブラックキャッツ」を

教えてもらい、

それまでの世界観が

ガラッと変わりました。

それをきっかけに、

原宿ロックンローラーとか

クリームソーダにも

興味を持ったし

ロックンローラー風の

ファッションというのも

教えて貰いました。

CHOPPERやSHOUTなど、

ファッションとしての

クールスに触れたのは

この頃です。

しかしその後、

俺にもっともっと大きな

衝撃を与えたのは

クールスのサウンドと

生き方だったのです。

高校の同級で、

クールスを聴き続けていたのは

恐らく周ちゃんだけです。

初期クールスだけ聴いて、

分かった様な顔してた俺は、

喰わず嫌いで、

舘ひろし氏が抜けた後の

クールスは、聴いても

意味が無いと思っていました。

しかし、そのジャケットの

カッコ良さにつられて

興味を持ち、

周ちゃんに借りて

聴いてみたレコードは、

「クールス・オールディーズ
スペシャル」でした。

その時の衝撃は、

とても言葉には表せません。



引用:copymarket
画像出典:copymarket