クールス結成※舘ひろしリーダー・岩城滉一サブリーダー・・・血染めの血判式と男の契りとは!!







 

こんにちは・・・

今回は元暴走族リーダーの

クールスに対する証言と

いうことでお届けします。

当時のクールスと言えば

現役の暴走族が一目置いた

存在でした。

大きな組織では

数千人という暴走族が

ありましたが・・・

この17人のクールスだけは

つぶせなかった理由が

何だったのか!?

そこら辺のことを取り上げて

見たいと思います。

さて、ここでクールスの

概略について・・・

70年代に結成された

バイカーのチーム。

始まりは、ある飲食店で

食事をしていた

後の副リーダーに、

「あのバイク、君の?」と

後のリーダーが話しかけた

ことがきっかけ。

「クールスは、
ボスの独裁のもと活動する」

という血判状を作り、

バイクのチームとして

始まった。

基本スタイルは、黒づくめ。

硬派を貫き通す。

そんな彼らに転機が訪れる。

あの矢沢率いるキャロルから、

ライブのセキュリティを

してくれと依頼がくる。

表面的には、キャロルの

ファンである

クールスが集まってラ

イブのセキュリティを

したみたいになってるけど、

実はこれは、かの

ローリングストーンズが

セキュリティとして、

北米の超極悪バイクチーム

ヘルズエンジェルスを

起用したのに

影響されたキャロルが、

クールスに

依頼したものだそう。

だから、双方の関係は

あくまで対等。

そして、ライブに居合わせた

レコード会社

の社員の熱烈な説得により、

クールスはバンドとしても

活動する。

最初、リーダーはバンドには

否定的だったが、

クールスのメンバーを

食わす為に、

バンド活動をすることにした。

さて、このクールスの

リーダー、

そして副リーダー。

相当な強者です。

誰でしょう?

なんと、

舘ひろしです!

ただのダンディじゃ

なかったんですね!

そして副リーダー。

なんと、

岩城滉一です。

相当な武勇伝も

ありまして。

この2人に絶対的な忠誠を

誓う男達が

集まったチーム、クールス。

とにかくかっこいい!

そして、バンド部隊からも

大物が輩出されております。

なんと、

横山剣さんです!

剣さんまでもがいたなんて!

ファッションも音もヤバい!

若かりし頃の剣さんが歌う

「シンデレラリバティー」

かっこいいですよ!!


引用:copymarket
画像出典:copymarket