【キャロル】CAROL解散コンサート※矢沢永吉&ジョニー大倉との亀裂・・・COOLS佐藤秀光・舘ひろし・ジェームス藤木2次会へとは!?







こんにちは・・・

今回はキャロルの解散に至る

内部事情やそのころ起こった

いろいろなこと・・・

そして、解散に至る

その辺のことをお話しします。

その上、後半では・・・

矢沢永吉と佐藤秀光との

貴重な行動を紹介します。

楽しみに最後まで

お付き合いくださいね。

1972年12月20日、

「ルイジアンナ」で

レコード・デビュー後、

そのプリミティヴな

ロックン・ロールに

マージー・ビート的な感覚が

ミックスされたサウンド、

そしてハンブルグ時代の

ビートルズをほうふつさせる

革ジャン&リーゼント。

そして、これまでロックとは

無縁だった世代層

(ヤンキー風リーゼント族や
女子中高生)から

熱狂的に支持され、

日本のロック・マーケット

拡大に多大な貢献をした

キャロル。

まさに新時代のヒーローたる

強烈なオーラを放っていた

彼らだったが、

バンド内部では

人気絶頂期からすでに

軋みが生じていた。

ジョニー大倉と矢沢永吉の

確執である。

73年11月23日、

小樽公演の前にジョニーが

突如として失踪・行方不明と

なったため、キャロルは

しばらく3人で活動を続ける。

公にはジョニーの入院治療の

ためと発表されたが、

矢沢との確執や

人気バンドならではの急激な

環境変化による精神的苦痛に

耐えかねての失踪であった

ことは間違いないだろう。

翌74年1月からは

新メンバーとして

元・乱魔堂の猿山幸夫

(愛称サミー)が加入するが

在籍期間はわずか1ヵ月ほどで

2月20にはジョニーが復帰。

元NHKディレクターの龍村仁が

監督を務めた

ドキュメンタリー映画

『キャロル』

(ATG/74年6月公開)の

撮影が始まった。


引用:copymarket
画像出典:copymarket