【クールス】COOLS・アメリカンロックンロール※舘ひろし脱退はなぜ起きたのか!?







 

こんにちは・・・

今回は第1期クールスを

クローズアップして

お届けしたいと思います。

第1期というのは

舘ひろしさんが脱退する

までの間ということです。

結成からすでに40年以上

経っているが、

音楽性やファッションなど

一貫して変わらず活動を

続けている。

元メンバーに舘ひろし、

岩城滉一、水口晴幸

(ピッピ、PITPI)、

横山剣など有名芸能人を

輩出している。

BUCK-TICK、藤井フミヤなど、

その影響を受けた

ミュージシャンは数多い。

当初は、

そのファッションや

成り立ちから「不良」を

売り物にした。

またジェームス藤木は

数多くのミュージシャンに

楽曲を提供している。

バンド結成当初は

コンサート会場にファンの

暴走族が集結したり、

その他のファン層も

不良少年が多かった。

クールスの歴史としては

一番特出すべき出来事は

舘ひろしと岩城滉一の

出会いがあげられであろう。

飲食店で食事をしていた

岩城滉一に舘ひろしが

歩み寄り、

身構えた岩城に

「あのバイク、君の?」と

話しかけ、バイクの話題で

意気投合する。

当時、舘はバイクの免許を

持っておらず、

岩城に勧められ、

岩城のバイクに二人乗りして

教習所に通った。

そして結成に至るのだが

東京原宿において

1974年12月、舘ひろしを

リーダー

 

(チーム内での呼称は

「ボス」。ただし水口晴幸

(ピッピ、PITPI)のみ

「大将」と呼んでいた)に、

岩城滉一

(同じく、チーム内での呼称は

「コーちゃん」)を

サブリーダーに、

および岩城の学生時代からの

友人であった佐藤秀光らで

結成された

モーターサイクルチームが

クールスの原点である。

結成に際して

「このチームはリーダー
(舘ひろし)の独裁により
運営される」

という血判状を

作成したという。

当時舘ひろしは

カワサキのZIIに乗っていた。