【COOLS】3rdアルバム「クールス・ ライブ東京直撃」※映画「暴力教室」舘ひろし対ピッピ、秀光、ジェームス他メンバーとの対立とは!?







 

 

こんにちは・・・

いろいろありながらも

人気絶頂に上り詰めた

COOLSから

リーダーの舘ひろしが

脱退することになった。

その中で・・・

COOLS ROCKABULLY CLUBUが

不発に終わったのだった。

そして・・・

その後のクールスを取り上げ

メンバー同士の軋轢・・・

そして、葛藤など・・・

悲喜こもごもあったことを

取り上げてきましたが・・・

今回は・・・

1976年11月に

キングレコードから

リリースされた

クールス3枚目のアルバムで

初のライブアルバムになった

「クールス・
ライブ東京直撃」の

アルバムや当時の世相、

メンバーのエピソードを

取り上げてみたいと

思います

クールス・ライブ 東京直撃

1976・11・21 キングレコード

SaidーA

1・シックスティーン・
キャンドル

2・シンデレラ

3・アイ・ニード・ユア・
ラヴ・トゥナイト

4・ペパーミント・ツイスト

5・スプリッシュ・
スプラッシュ

6・リトル・ダーリン

7・ランナウェイ

8・セイ・ママ

9・ルイジアナ・ママ

10・ジョニー・ビー・グッド

SaidーB

1・ロング・トール
・サリー

2・ジェニ・ジェニ

3・サマー・レディー

4・紫のハイウェイ

5・彼女はダイナマイト

6・ロックン・
ロール・タイム

7・あの娘はステディー・
ガール

8・バースデイ

9・恋のテディーボーイ

東京の郵便貯金会館で

行われたCOOLSのライブを

大木トオル氏が

プロでユースした

「東京直撃」だが

挿入曲のラインナップを見ると

A面はシンデレラ以外は

オールディーズナンバーの

コピーで

B面が全9曲のうち、

クールスオリジナルが

7曲という構成になっている

実際のライブでは他にどんな

曲が演奏されたのかは

わかりませんが

この時点でクールスは

デビューアルバム

「黒のロックンロール」と

セカンドアルバム

「ロックンロール・
エンジェルス」の

2枚しかアルバムを

リリースしていなかった

そういうことで・・・

最終的にはリーダー

舘ひろし在籍時の

スタジオ録音でのアルバムは

ベスト盤を除けば、

この2枚で終わっちゃうん

ですよね

ロックンロール・
エンジェルスで

書きましたが

もうこの時点で舘ひろしと

クールスのメンバーとの

間で溝が出来ていたのです。

溝の本当の理由は

わかりませんが、

それを紐解くには

クールス関連の著書や

メンバーそれぞれの

インタビュー記事、

メンバー発進のブログで

読む事しか出来ませんよね。

しかし皆さんが語ってる事は

バラバラで真意の程は

わからないというのが

実情のようですね。

まあ小生いつも言うように

誰が嘘をついているという

事じゃなく立場が違えば

見解も違うし

時が経てば更に立場や

環境も変わり正直に言えない

事も出て来るのは

仕方ないのかも知れません



引用:copymarket
画像出典:copymarket