【クールス】COOLS・アルバム「クールスロカビリークラブ」※村山一海と赤いジャケットとトリオレコードとは!?







 

 

こんにちは・・・今回は

「クールスロカビリークラブ」

というアルバムにスポットを

当てて書いてみます。

1977年(昭和52年)

6月も終わろうとしてたある日

今にも泣き出しそうな

梅雨雲が空を覆っていた。

当時中学2年生だった少年は

親友と二人でチャリに乗り

広の町に来ていた

少年たちが目指した所は

当時広交差点から国道沿いに

東に少し行った所にあった

「第一産業」という名の

電気屋さん

先日リリースされたばかりの

COOLSのニューアルバムを

買うという事だった

少年は「ク」の段から

クールスを探し出し

お目当てのLPを手にした

そのクールスのLPは

舘ひろしさんが脱退して

COOLS ROCKABLLY CLUB

と改名されトリオレコードに

移籍した第1弾アルバム

「クールスロカビリークラブ」

というLPだった

アルバムジャケットを見た

少年は衝撃を受けた

「ぶちカッコえ~!」 笑!

クラッシックなハーレーに

触ったと思われる

真面目そうな青年の胸ぐらを

筋肉隆々の秀光さんが

掴み恫喝している

キングレコード時代には

革ジャンにジーンズという

イメージだったクールスの

メンバーは思い思いに

ドレスアップしたジャケットや

スーツに身を包んでいる

こういうのをロカビリーって

言うんじゃろうか・・・?

これは余談だが

このLPジャケットの

写真イメージは実際に

事前にストーリーを考えて

撮影された物だそうだ

この話は先日の

THE DREAM NIGHT

”REMEMBER 昭和”の時に

ジェームスさんから

直接教えて貰った事だから

間違いない

場所は当時の東京のディスコの

ハシリみたいな店の前で

ゲリラ的に行ったと

言われていた

ちなみにこのアルバムは

COOLSの歴史の中で最大の

駄作とも一部では

言われている

実際に僕はクールスが

このアルバムの曲を

ステージで演ってるのを

一度も見た事がない

実際には演った事は

あるのだが・・・

それはなぜか?

これも先日ジェームスさんが

言われていたし当時の

クールスの事を書いた

元メンバーの

大久保喜市さんの著書

ストレンジ・ブルーにも

書かれているが

要は移籍したトリオレコードの

人達に体よく騙されて

出来上がったアルバム

だからだ。。。



引用:copymarket
画像出典:copymarket