死刑執行、本格検討へ=松本死刑囚ら13人、再審請求も







 

一連のオウム事件の裁判が全て終結することを受け、法務省は教団の代表だった松本智津夫死刑囚(62)ら元幹部13人の死刑執行について、本格的に検討を始めるもようだ。

再審請求中の元幹部も多いが、法務省は請求中は執行を控えるこれまでの「慣例」にとらわれない姿勢を見せている。

刑事訴訟法は、判決確定の日から6カ月以内の執行を定めているが、公判に証人として出廷する可能性があるため、法務省は共犯者の刑が確定するまでは執行しない運用をしている。最後となった元信者高橋克也被告(59)の判決が近く確定することで、執行のハードルは事実上なくなった。

 



引用:Yahooニュース
画像出典:Yahooニュース