関口宏「サンデーモーニング」のギャラは?「フレンドパーク」打ち切り理由が気になる







 

関口宏「サンデーモーニング」のギャラは?「フレンドパーク」打ち切り理由が気になる

 

関口宏は、1943年7月13日生まれの73歳。司会者として、お茶の間におなじみで、「喝!」が話題になる「サンデーモーニング」で受け取っているギャラの金額が話題になるほどです。関口宏が初の単独司会を手掛けたのは、1970年4月に始まったフジテレビ「スター千一夜」でのこと。翌年から本格的に同番組の司会を任されるようになった関口宏は、次第に、司会者として認知されるようになっていきます。

1979年、TBS「クイズ100人に聞きました!」のフレンドリーな司会で人気となると、1983年には「わくわく動物ランド」、1987年には「関口宏のサンデーモーニング」(のちに「サンデーモーニング」とタイトル変更)など、後に長寿番組となる番組がスタート。本業だったはずの俳優業よりも、むしろ司会者としてのイメージが定着するようになりました。この頃は、「視聴率男」の異名を取るほど、出演番組の視聴率の高さを誇っていた関口宏。

あの大橋巨泉も、司会者としての関口宏の素質を大きく評価していたと伝えられています。これほどの大物司会者ともなると、ギャラの相場も相当なものになるでしょう。特に「サンデーモーニング」ともなると、正確な金額は公開されていませんが、120万円~200万円のあたりだと推定されています。さすがにギャラのレベルが違いますね。