【ざまぁw】バイクを運転中後ろからDQN女の車にオカマ掘られた!女逆切れし彼氏呼ぶも→まさかの展開で、 ざまぁ過ぎる悲惨な末路をたどるwww







細かい所はわからなかったけれど、

 

外装は左側がキズだらけで

 

こりゃとんでもない修理費がかかるなぁと思った。

 

Yさんがすぐに救急車を、と言うので

 

「そんな大げさな事じゃないですよ?w」

 

と言ったら、運転手は青い顔をして左手を指出した。

 

「で、でも、折れてますよそれ・・・」

 

ときょどりながら言う。

 

見ると、なぜかまくれた袖から出ている腕は

 

ゾウの足のようにパンパンに膨れ上がっていた。

 

混乱してさすったり動かしたりしているとYさんが

 

「左腕が痛いというので、失礼でしたけど
袖をまくらせてもらったので・・・」

 

と言った。混乱していた俺は

 

「あ?どうも、ご迷惑かけまして・・・」

 

と素っ頓狂なことを言っていた。

 

野次馬もどんどん増え、花火を見ている人よりも

 

オレと追突した車を見ている人のほうが多くなってきた。

 

Yさんはテキパキと救急車に電話をしてくれている。

 

ここでようやく、

 

あれ?オレにぶつかってきた車は?と思って後ろを見た。すると・・・

 

めっちゃまぶしいライトが煌々と

 

ついていて運転席が見えないので、

 

とりあえず車の横へ周った。

 

運転席ではなぜかサングラスをかけた若い女が(以下DQN女)

 

携帯で誰かと話しながら大声で怒鳴っている。

 

警察を呼んでくれてるんだろうか、と思い

 

窓をコンコンと叩くとその女はビクッとしてこっちを見た。

 

メットのバイザーを上げて手招きして外へ出るように促した。

 

すると窓が開いてDQN女が言った。

 

「すいません、もう少しで彼氏と電話が終わるんで待って下さい」

 

おい・・・お前正気かよ・・・

 

なんで警察じゃなくて彼氏なんだよ!

 

と思って目を点にしているとYさんがやってきて

 

「すぐに救急車が来ます」

 

と伝えてくれた。

 

とりあえずバイクを野次馬の人達に

 

手助けしてもらって道路に端に寄せ、

 

Yさんも車を左端へ寄せた。

 

DQN女は相変わらず電話に夢中で車を寄せようともしない、

 

それどころかオレに追突してから一度も車から降りてきていない。

 

野次馬の数人が他の車を誘導してくれている間に救急車が来た。

 

隊員が呆然と立っているオレに

 

「大丈夫ですか?どこに痛みがあるかわかりますか?」

 

と聞いてきた。

 

オレは左腕と首、腰と足が痛い事を伝えた。

 

隊員のひとりはYさんに話を聞いている。

 

ここでようやくDQN女が車から降りてきた・・・

 

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