香取慎吾さん パラリンピックスペシャルナビゲーターに就任|「新しい地図持って、前へ」応援宣言







 

 

2020年東京パラリンピックに

新しい追い風が吹く――。

開幕1000日前を控えた28日、

元SMAPの香取慎吾さんが

朝日新聞パラリンピック

スペシャルナビゲーターに就任。

「香取慎吾というフィルターを
通してパラスポーツのことを
伝えていきたい」と香取さん。

2020年東京大会や、その先へ、

さまざまな取り組みを続けていきます。

SMAPのメンバーとして

30年やってきた。ただ、

これまでの活動をそのまま

続けようとするのではなく、

ゼロになろうと決めた。

覚悟を決めたからこそ、

こうして新たな一歩を

踏み出すことができた。

不安がないわけではないけれど、

どうしようかと空を仰いでいたら、

「頑張れ」と背中を

押してくれる人がいた。

下を向いていたら

「ゼロになったんだろう。

突っ走れ」と、

首根っこをつかんで

引っ張り上げてくれる人もいた。

乗りに乗っている時は、

人の支えがあって自分が

いることに気づきにくい。

でも、今ははっきりと見える。

予想をはるかに超える、

支えてくれるひとたちの手が。

今度は、僕がひとの生きる

力になる番です。

パラスポーツに興味はあるけれど、

奥深く知っているかというと、

そうではありません。

引用:朝日新聞
画像出典:朝日新聞