小泉進次郎・自民党筆頭副幹事長の自宅には小泉道子、小泉信子が住む。育ての母、政治の母である。そして、生みの母はどこ!?







政界のサラブレッドにして自民党のエース・小泉進次郎には“3人の母”がいる。1才の時に離れた生みの母、そして彼を育てた“2人の母”。どんなに忙しくても地元・横須賀に住む“母”の元を訪れる。

200人の客で埋め尽くされた小さな境内。白い浴衣に黒の法被を羽織ったその青年が登場すると、会場の空気は一変した。

7月30日の夜8時、横須賀市・安浦神社で開かれた夏祭りに小泉進次郎(35才)が参加した。当日は朝から市内のお祭りを10か所以上回っていた進次郎だったが、この日の“トリ”は、生まれ育った実家から至近の同神社を選んだ。

「ここは自宅からも近く、思い出深い場所なんです」

マイクを手にそう話しながら、彼は子供にお菓子を配り、一緒に炭坑節を踊った。

「まさかこんな小さなお祭りに来てくれるなんて!」

「写真撮影にも気軽に応じてくれました!」

はしゃぐ子供や、興奮しながら握手を求める女性など、祭り会場にいた約30分間、進次郎の周りから人の山が消えることはなかった。

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